概要

医学部受験生であるならば、筆記英語のセンター対策は不要と考える。しいて言えば発音ぐらいか。目標点は190/200点。リスニングは対策必須。目標点は40/50点。

  • 筆記
    設問数55、配点200。2016年の問題配分は以下のとおりである。何気に語数は多い。しかし、簡単な英文であるうえ、全て読まなくても解答できる問題も多数あるため、時間は余る。英語は
    大問分野配点マークword数
    1発音6312
    アクセント8416
    2文法・語法2010209
    語句整序12686
    応答文完成123184
    3対話文完成82148
    不要文選択153363
    発言の趣旨183620
    4図表204682
    図表153333
    5長文読解/小説305877
    6長文読解/論説文369758
    合計200554288
  • リスニング
    設問数25、配点50。

大問1:アクセント発音

普段の学習の中で、発音、アクセントを意識しておく。それに加えて、Next Stageなどでまとめて知識整理をする。普段の習慣づけが大切。1問ミスまで。センター試験英語〈発音・アクセント・文強勢・会話・リスニング〉の点数が面白いほどとれる本、短期で攻める最頻出問題発音・アクセント300が対策に適している。

  • 日本語英語とのアクセントの違い。accessory、calendarなど

大問2:文法・語法・表現

文法書を1冊といて満点狙い。文法よりも知識を要求する問題もあるが、医学部受験生ならば特に対策はいらない。医学部受験生以外でも高得点必死の大問である。

大問3:類推・不要文選択

Aは文章の流れを汲んで未知の単語の意味を類推する問題である。Bは文章の流れをよくするために不要な分を選ぶ問題である。Cは要約問題である。いずれも読解力があれば全問正解できる。予想問題でアウトプットの練習をすればより早く解けるようになるだろう。

大問4:グラフ読解

グラフやポスターなどの図表を用いた問題。いかに英文を読む時間を節約するかにかかっている。問題文は1000語程度であり、当然、全ての英文を読んでいると時間が無くなる。図表と設問から判断し、必要な英文を最小限読むようにする。

大問5:読解

小説の読解。

大問6:長文読解

論説文の読解。1問の配点が大きいことだけがやっかい。

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